新春 特別対談企画 第1回 「刹那しらずの世界」。SPECIAL INTERVIEW,スペシャルインタビュー。刹那しらずのオフィシャルサイト

   
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スペシャル インタビュー
第1回 「刹那しらずの世界」
第2回 「雨と紫陽花」について
第3回 2008年を振り返ってnew

新春 特別対談企画 第1回 「刹那しらずの世界」
2008年、一人のアーティストが幕を開けた。刹那しらず、その人の話を聞いてみる。

nam はじめまして。
刹那しらず あ、どうも、はじめまして。
nam 広報担当のnamです、宜しくお願いします。
刹那しらず いえ、こちらこそ宜しくお願いします。
nam 2008年度より、刹那しらずとして活動される事になりましたが、まずはじめにこの名前の由来は?
刹那しらず 由来というか、そうですね、難しい質問だな・・。
実は随分前から暖めていた名前で実際、ミクシイではこの名前で登録してたりします。マイミク募集中です。笑
というか、以前バンドをやってたんですが、また今度バンドをやるとしたらこの名前がいいな、と思ってて。
英語の横文字のバンド名もいいと思ったんですけどね、漢字がありかな、と。かっこいいでしょ?笑
名前をつけるとか、名前があるとかって不思議な概念だと思うんですね。
そういう「名前」をテーマにした曲とかも最近書いてたりします。
名前があるから誰かから認識してもらえる部分は大きいですしその名前をきっかけにオリジナルな世界を発信する事も出来る。
アーティストにとって大事な事、これは音楽に限らないんですが、世界観がちゃんとあってそれが表現できるか、という事だと思うんですよね。上手い、下手よりそこが大事なのではないのかと。
刹那しらずとして、ちゃんとその世界が聴いてくれた人に伝わるかという事が大事なんだと思います。ただ、いろんなものに感化されて成長という過程で変わっていくものでは、ありますが。
変えない部分もあり変えていく部分もありで、だから聴いてくれる人も楽しめると思います。
nam 刹那しらずの世界観の構築ですね。テーマとかはありますか?
刹那しらず そうですね、去年すごく感じたのが音楽が結ぶ人のつながりでして、そこは大事にした上で作っていきたいのとこれまで以上にたくさんの人と友達になりたいというか、その為にメッセージはいろいろ考えていかないと駄目ですよね。
ただ僕は、メッセージありきの唄い手ではなくて曲、メロディが先行した形でそれに合うテーマを後で考えるタイプなので、タイミングとしては普段思ってる事がリアルタイムで発信されずに曲が生まれたタイミングで乗せる事にはなりますが。まあでも結局それがリアルタイムで今表現したい事なんでしょうね。
nam Top画面とか、すごくシンプルな感じでそういうイメージを連想しますね。
刹那しらず そうですね、今のホムペ画面はちょうど僕がイメージしてたものでいい感じです。
namさんありがとうございます。笑
nam これからの刹那しらずの世界が楽しみですね。
刹那しらず はい、僕も楽しみです。

今回は、刹那しらずの単独インタビューを試みた内容を掲載致しました。
また不定期に掲載していく予定です。
☆末長く宜しくお願いします。
2008年1月9日
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=bumpmysoul

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